17.08.2023

論文「日米協力を目指す日本の新安全保障戦略」"Diplomatie: ungenügend"

日本政府は、中国に対する抑止力を強化するため、安全保障戦略の大幅な変更を行っている。2022年12月に決定された「安保関連3文書」に基づき、日本は2027年までに防衛費をGDPの2%に増加し、攻撃能力を開発する計画だ。そのために約2700億ユーロが投じられる予定となっている。その目的は、米国との協力を強化し、地域の安全保障状況を改善することである。

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