19.11.2018

セミナー:インテリジェンスとコネクティビティが創りだす自動車産業

化石燃料エンジンに代わる電動機や蓄電のアイデアや、人間が運動しなくてもよい補助・自動・自走機能を備えた車が実際に道路を走行している現代。 また、車を所有せずに必要な時に移動手段として使用するシェアリングモビリティなどの新しい形のビジネスモデルと販売方法からなる、デジタルプラットフォーム型ビジネスが台頭してきています。

このような劇的な変化が起きている今、自動車産業の変革が求められます。

Photo: "Tesla Autobots" by Steve Jurvetson, licensed under CC BY 2.0

Photo: FES Tokyo

Photo: FES Tokyo

今年、フリードリヒ・エーベルト財団より、ドイツの自動車産業の未来やメガトレンドを中心とした政策に関する内容と合わせて、モビリティにおける新たな協業の仕組み、組織文化や雇用のありかたについて述べたレポート「ドイツの自動車産業の未来-変化をもたらすのは「Disaster」か、「Design」か?」を発表しました。

11月の日本語版発表にあわせ、著者であるレネー・ボアマン氏とボリス・ヴァイラオホ氏が来日し、自動車産業の未来に関するセミナーが開催されました。また、電気自動車の可能性を追求して新しい「発想」を織り込んだ超小型電気自動車を広く普及させるために開発に取り組んでおられる、株式会社FOMMから平川三昭氏にもご登壇いただきました。

日時:20181119日 15時~17時半

会場:汐留シティセンター6階  ユーザーコミュニティサロン プレゼンテーションルーム (東京都港区東新橋1-5-2)

言語:日本語-ドイツ語同時通訳付き

主催:フリードリヒ・エーベルト財団(FES)、富士通株式会社

Friedrich-Ebert-Stiftung
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