日本はアジアにおける最も重要なパートナーであり、両国は国際政治で重要な役割を果たすとともに、同様の政治・社会・環境問題に直面しています。FESは、ドイツ国内における政治教育はもちろん、世界100カ国以上で活動しており、東京事務所は1967年に設立され、国際対話部に所属しています。
世界は現在、文明史的なエネルギー転換期を迎えています。 講師の飯田氏はこれを「Ei革命(Electricity〈電気〉× Intelligence〈知性[人間+AI]〉)」と称しています。
学校でどのように政治を扱うべきか?~日独対話から学ぶ、民主主義の未来~
2025年11月25日(火)、日独法律家協会(Deutsch-Japanische Juristenvereinigung, DJJV)主催による日独シンポジウムを開催いたします。
京都・ウトロ地区の人々が歩んできた歴史には、植民地支配や戦争、差別、人種、階級、ジェンダー、ディアスポラ(離散)、定住、暮らし、地域の闘い、人権、そして記憶など、さまざまな問題が重なり合っています。
エネルギーの安全保障は工業国にとって重大な課題です。供給の保証ばかりでなく環境への影響や社会経済の発展も重要性を増しています。これらの課題は国政レベルでは効果的に対処することは出来ません。従ってこのプロジェクトはエネルギー安全保障上の課題に関する日独、そして西側工業国間の対話を刺激することを目的としています。
移民と移民の社会的統合は日独両国の社会が直面している大きな挑戦の一つです。FESの活動は欧州の経験を日本の政治家・官僚、学者、ジャーナリスト、市民社会に伝え、共通の関心について議論することを目的としています。
日独両国の人口動態の変化と高齢化社会 も両国に共通する焦眉のトピックです。出生率の減少の観点から「人口問題の時限爆弾」は日独の社会が今日、直面する最大の挑戦の一つです。FES Japanは政治と市民社会における日独対話を促進し、この分野の学術的交流を支援しています。
FESはEUの経験をASEAN+3の枠組みの発足以来、発展している東アジアの地域統合及び、冷戦の終結以来、強化されている「東アジア共同体」の発想に関わる政策討議を促す努力し、関連シンポジウムと研究プロジェクトを支援し、特に東アジアの政治家、歴史学者、市民社会の代表者の交流を助成しています。中では、欧州における追憶の成功に基づいて欧州と東アジアの専門家、政治家、及び市民社会の代表者間の交流は継続的に強化されています。
Berlin : Friedrich-Ebert-Stiftung, 2019-
Dr. Sven Saaler
Miyuki OTOMO
Japan Office
FESは地域での活動を通じて、各国およびグローバルレベルの活動との相乗効果を生み出しています。
アジア太平洋地域におけるFESの活動について詳しく知りたい方は、ぜひ公式Facebookページをフォローして「いいね!」をクリックしてください。
IPSジャーナルは、国際政治およびヨーロッパ政治に関する課題を取り上げ、活発な議論を展開するプラットフォームです。