26.06.2019

EPRIE 2019「ソーシャルメディアの課題:より良い社会をつくるために」

EPRIEは、アジアと欧州の若手研究者同士の交流を目的としたプログラムです。2018年のプログラムでは、ポピュリズムとポスト真実がメディアにもたらした問題について、議論を行いました。今年は、メディアに携わるゲストスピーカー、市民社会で活躍する人々、学者、政治家の方々を招き、社会の変化をもたらすツールとしてのソーシャルメディアをテーマにプログラムを開催します。

Photo: @Pixabay

ソーシャルメディアは、アイデアをまとめたり、国境を越えて繋がったり、何かに参加する方法を見つける上で大きな助けになり、また政治的行動を取ることを促してくれます。市民の声を政治に届けたり、政府に働きかけることもできます。しかし、偽情報の拡散、メディアのビジネスモデルに対する悪影響、また、若者の健康や行動への悪影響など、ソーシャルメディアによって引き起こされる問題も数多くあります。ソーシャルメディアは、分断や混乱、社会不安や恐怖などを引き起こす、情報操作のツールとして利用される恐れもあります。

このような問題について、様々な観点から議論・分析を行い、社会をより良くするためのソーシャルメディアの可能性について考えます。

日程:2019年6月26日~7月7日

場所:日本、韓国

(参加申込みは締め切りました)

Friedrich-Ebert-Stiftung
Japan Office

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