05.11.2013

国際シンポジウム「好かれる国の条件‐パブリック・ディプロマシーの時代」

このシンポジウムでは、世界に向けた国家のポジティブなイメージの重要性と、イメージ形成の戦略を模索しました。日本とドイツとアメリカを含む各国のパネリストが、対外政策におけるパブリック・ディプロマシーの役割について議論を行いました。

Photos: FES Japan

現在、グローバル化の伸展に伴い、ヒト、モノ、カネが国境を超えて行き交い、あらゆる情報がインターネットによって世界中を駆け巡っています。こうした時代にあって、他国の政府を相手に政治家や外交官が交渉を行う外交だけでは十分ではなく、市民や国際世論に働きかける外交、いわゆる「パブリック・ディプロマシー」が重要な役割を果たすようになっています。
今回のシンポジウムでは、ドイツ、アメリカ、シリア、中国、韓国から専門家を招き、日本の専門家を交えて、グローバル社会においてなぜこうした国際文化戦略が重視されるようになったのかを考えます。

日時: 2013115日(火)11001800
場所:日本プレスセンタービル10階ホール(千代田区内幸町2-2-1
言語: 日本語・英語同時通訳
入場無料

nippon.comによるレポート 「パブリック・ディプロマシーの時代」
1)「損なわれた対話」を取り戻す試み
2)敵国から友好国へ
3)「好かれるため」のそれぞれの思惑
4)東アジアのソフトパワーゲーム

主催:フリードリヒ・エーベルト財団 東京事務所/一般財団法人ニッポンドットコム

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