21.10.2014

シンポジウム「ドイツのエネルギーシフトと市民参加 核廃棄物最終処分場問題」

FoEドイツ(ドイツ環境自然保護連盟、BUND)の代表等を報告者に招き、ドイツの原発・エネルギー政策に関する状況を共有することを目的としたシンポジウムを開催しました。

 

FoEドイツ(ドイツ環境自然保護連盟、BUND)の代表等を報告者に招き、ドイツの原発・エネルギー政策に関する状況を共有することを目的としたシンポジウムを開催しました。ドイツの状況は、エネルギーシフトにブレーキがかかる日本の状況と共通する部分もあり、一方で、政策への市民団体の参画や、再生可能エネルギーの増加など、日本にとって参考となる点が多くあります。このような背景のもと、日本側の市民団体も参加して日本とドイツの意見交換を促します。

日時:20141021日(火)16301900
会場:衆議院第二議員会館・多目的会議室 (最寄:永田町、国会議事堂前)
言語日本語-ドイツ語通訳
http://www.foejapan.org/

主催FoE Japan  
共催:原子力市民委員会
協力 eシフト、原発ゼロの会、フリードリヒ・エーベルト財団

Friedrich-Ebert-Stiftung
Japan Office

〒107-0052 東京都港区
赤坂7-5-56
ドイツ文化会館410

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