27.03.2023

論文「未来を危ぶむ日本の人口減少」"Alt, älter, Japan"

日本の与党である自民党は長年にわたり、人口減少という重要な政策分野を軽視してきた。日本の人口は2011年以来減少を続けており、100年後には3,300万人まで減少すると予測され、19世紀に遡るような状態である。現在、日本には約1億2500万人が住んでおり、人口の30%が65歳以上の高齢者だ。1990年には出生率が1.57にまで低下し、丙午生まれの迷信により出生率が低下した1964年よりも低くなったため、政府を震撼させた。

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