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論文「日本はどこへ向かうのか?:ワシントン・北京・ヨーロッパの間で揺れる安全保障政策」

岩間陽子、猿田佐世、サーラ・スヴェン

本稿では、2名の日本の有識者が、東アジアの安全保障情勢の変化について論じています。

Cover image for the publication “Quo Vadis, Japan?”
Creator: FES

両氏は、中国の台頭や、同地域におけるアメリカの関与の低下を背景に、日本が取り得る行動の選択肢について分析しています。また、欧州側からの戦略的な取り組みの欠如や、欧州諸国の外交政策決定において右派ポピュリズム政党の影響力が拡大していることに懸念を示しています。さらに、日本の安全保障政策における中心的な不安定要因として、日本にとって唯一の同盟国であるアメリカへの信頼性が低下していることを指摘しています。

論文は、本ページ下部 Download publication よりご覧いただけます。(ドイツ語のみ)

Quo vadis, Japan?

Iwama, Yoko ; Saruta, Sayo ; Saaler, Sven | Bonn : Friedrich-Ebert-Stiftung, Mai 2026

Sicherheitspolitik zwischen Washington, Peking - und Europa?