Friedrich-Ebert-Stiftung
Japan Office

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FES東京事務所のサイトにようこそ

フリードリヒ・エーベルト財団 (FES) は、ドイツ連邦共和国の非営利の政治財団です。民主主義の基本的価値に則り、教育・研究・国際協力を通して公共政策の発展に努めています。FESは1925年に設立され、ドイツ初の民主的な選挙により選出されたフリードリヒ・エーベルトに因んで名付けられました。

ドイツ国内における政治教育のほか、FESの活動範囲は世界100カ国以上にわたっています。東京事務所は1967年に開設され、国際対話部(Internationaler Dialog)に属しています。

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エネルギーの安全保障

エネルギーの安全保障

エネルギーの安全保障は工業国にとって重大な課題です。供給の保証ばかりでなく環境への影響や社会経済の発展も重要性を増しています。これらの課題は国政レベルでは効果的に対処することは出来ません。従ってこのプロジェクトはエネルギー安全保障上の課題に関する日独、そして西側工業国間の対話を刺激することを目的としています。 More

移民と移民の社会的統合

移民と移民の社会的統合

移民と移民の社会的統合は日独両国の社会が直面している大きな挑戦の一つです。FESの活動は欧州の経験を日本の政治家・官僚、学者、ジャーナリスト、市民社会に伝え、共通の関心について議論することを目的としています。 More

人口動態の変化と高齢化社会

人口動態の変化と高齢化社会

日独両国の人口動態の変化と高齢化社会 も両国に共通する焦眉のトピックです。出生率の減少の観点から「人口問題の時限爆弾」は日独の社会が今日、直面する最大の挑戦の一つです。FES Japanは政治と市民社会における日独対話を促進し、この分野の学術的交流を支援しています。 More

東アジアと欧州の地域統合

東アジアと欧州の地域統合

FESはEUの経験をASEAN+3の枠組みの発足以来、発展している東アジアの地域統合及び、冷戦の終結以来、強化されている「東アジア共同体」の発想に関わる政策討議を促す努力し、関連シンポジウムと研究プロジェクトを支援し、特に東アジアの政治家、歴史学者、市民社会の代表者の交流を助成しています。中では、欧州における追憶の成功に基づいて欧州と東アジアの専門家、政治家、及び市民社会の代表者間の交流は継続的に強化されています。 More

催し物

11/25/2020

パネルディスカッション「報道・意見表明の自由、ポピュリズム、 民主主義社会の強靭性」

12月2日(水)に「報道・意見表明の自由、ポピュリズム、民主主義社会の強靭性」をテーマにパネルディスカッションを開催いたします。

日独のメディア研究者、報道関係者を招き、社会のデジタル化が生み出した民主主義的政治参加に潜む危険や、それに対する強靭性をどの程度備えているのか、また報道の果たす役割等について議論します。

 


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02/28/2020

シンポジウム「デジタル時代のアクティブシニア - デジタル化は高齢者の社会参加をサポートできるか」

日本とドイツでは年々高齢化率が上昇傾向にあり、その中で高齢者の社会参加やインクルージョンを支援することは、両国にとっての大きな課題です。デジタル化とコネクティビティはこの点において大きなチャンスとなります。本シンポジウムでは、デジタル時代のアクティブ・エイジングについて議論し、デジタルトランスフォメーションにより高齢者にも恩恵がもたらされるための日本とドイツの試みに焦点を当てていきます。


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02/05/2020

会議「様々なマイノリティとの共存を考える ―アジアとヨーロッパの学生の視点から」

アジアおよびヨーロッパの国々では、民族的、宗教的、また性的マイノリティがどのように扱われているだろうか。ある国ではこれらのマイノリティが法的に保護されている一方で、別の国では世間の否定的な態度や意図的に無視するような政策が続いているのはなぜだろうか。この会議のねらいは、アジアとヨーロッパにおける、LGBTQコミュニティや障害者といったマイノリティに対する世間の態度および公的な政策の違いについて議論することである。

 


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1967-2017: フリードリヒ・エーベルト財団 東京事務所 設立 50周年

1967-2017: フリードリヒ・エーベルト財団 東京事務所 設立 50周年

日独政治対話の歩み More

FESのパンフレット

FESのパンフレット

Promoting Democracy, Peace and Development, making globalization socially equitable. More

出版物

08/18/2020

論文「日本におけるCOVID19との闘い」

日本は新型コロナウイルスの感染対策として強力なロックダウンを行わずに、強制力のない外出制限や接触制限を行いました。これによって大量解雇や経済崩壊は回避されましたが、政府に対する国民の信頼は大きく低下しました。それは、大規模な景気刺激策が導入されたものの、実際に国民に支援が行き渡っていないからではないでしょうか。また、コロナウイルスの検査件数が少ないという点でも政府の施策には批判が上がっています。公式発表によると、6月末までの感染者数はおよそ2万人弱、死亡者数は1000人弱となっています。

 


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05/15/2020

論文「ドイツと核兵器共有」

核兵器共有の将来について、そしてドイツおよびヨーロッパに保管されているアメリカの戦術核兵器はドイツやヨーロッパをより安全にしてくれるのか、それとも安全保障政策としてもはや時代遅れとなっているのか、本稿でドイツ連邦議会のロルフ・ミュッツェニッヒ議員が論じます。


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04/14/2020

「日本の労働連合」 "Gewerkschaftsmonitor Japan"

日本の労働組合が直面している課題とは?本稿では、労働組合を取り巻く現在の日本の政治、経済、社会的状況について論じます。


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良き社会

良き社会

「良き社会」とは何か More

FES国際対話部のパンフレット

FES国際対話部のパンフレット

Social Dialogue and Promoting Social Democracy. More

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