催し物 ニュース シンポジウム「法の支配を守る」 シンポジウム「法の支配を守る」を、フリードリヒ・エーベルト財団(FES)、ドイツ学術交流会(DAAD)、ベルリン日独センター(JDZB)の共催にて開催しました。日本からは大谷直人最高裁長官、藤田宙靖元最高裁判事、ドイツからはドリス・ケーニッヒ連邦憲法裁判所判事をはじめとする、日本とドイツの法曹・学術界の専門家を招き、「法の支配を守る」というテーマの下で講演と討論を行いました。
催し物 ニュース シンポジウム「デジタル時代におけるジャーナリズムの危機と可能性 ~欧州とアジアの対話から~」 ニューメディアと情報技術の急速な成長によって、ニュースメディア産業は大きな課題に直面しています。今日では、インターネットへのアクセスがあれば、誰でも24時間265日ウェブ上に投稿することができるため、信頼できる情報源を確認することが困難になっています。このシンポジウムでは、この問題がもたらす変化、また今後の展開や課題を分析し、欧州とアジアでの異なるアプローチについて議論を行います。
催し物 ニュース シンポジウム「What is the “local”? 日本の地方における政治を再考する」 このシンポジウムでは、「local(地方)」についての議論を深めることを目的としています。この議論は、多層的な社会経済・政治的現象に対する不適切なアプローチを回避するために、不可欠です。
催し物 ニュース ハイコ・マース ドイツ外務大臣講演会 ハイコ・マースドイツ連邦共和国外務大臣が、外務大臣就任後初となるアジア訪問の最初の訪問先として日本を訪れ、「日独関係および変化する世界秩序におけるアジアの役割」について講演を行いました。マース大臣は、日本とドイツが協力して規範を遵守するとともに、これに基づく国際的な制度を形成していくことを望む、と語りました。
催し物 ニュース EPRIE 2018「ポピュリズムとポスト真実の政治の時代におけるメディア」 EPRIE(Exchange Program For Regional Integration In East Asia And Europe)は、アジアと欧州の若手研究者同士の交流を目的としたプログラムです。今年はポーランド、ドイツ、ベルギーの各国で、「ポピュリズムとポスト真実の政治の時代におけるメディア-課題とチャンス」をテーマに掲げ、活発な議論が行われました。
催し物 格差社会の拡大と学生生活への影響 1980年代以降、多くの先進国では所得の格差と貧富が拡大しています。富める人々がより豊かになり、貧しい人々は日々の食料にも困窮するような状況で、民主主義は維持されるのでしょうか。また、学生達が労働者として社会に出ていくにあたって、教育機会の不平等は大きな問題です。今回の学生会議では、これらの問題が将来に及ぼす影響について、様々な観点から議論します。
催し物 日本-ドイツ経済対話プログラム テューリンゲン州 ヴォルフガング・ティーフェンゼー経済・科学・デジタル社会大臣が来日し、日本とドイツの経済政策について国会議員および研究者等と意見交換を行いました。
Aus Fehlern gelernt Faus, Jana ; Knaup, Horand | Tokyo : Friedrich-Ebert-Stiftung, [2021] [der Erfolg der SPD bei der Bundestagswahl war kein Zufall] Download publication
Analyse zur Bundestagswahl 2021 Schläger, Catrina ; Güttler, Martin ; Engels, Jan Niklas | Tokyo : Friedrich-Ebert-Stiftung, [2021] eine historische Bundestagswahl mit einem roten Comeback Download publication