18.06.2015

国際シンポジウム「第二次世界大戦終戦後70年」

欧州5カ国の大使館共催によるこのシンポジウムでは、近現代のヨーロッパにおける和解プロセスを記念し、欧州各国間、またEUの枠組みにおける課題と戦略、協力関係を模索しました。

2015年はヨーロッパとアジアの両地域で、第二次世界大戦終戦後70年の記念の年である。ヨーロッパの戦後和解は成功したと見なされているが、困難や課題も多い。イギリス、ポーランド、フランス、オランダ、ドイツの各大使館共催によるこのシンポジウムでは、近現代のヨーロッパにおける和解プロセスを記念し、欧州各国間、またEUの枠組みにおける課題と戦略、協力関係を模索する。

日時:2015年6月18日 13~18時
場所:早稲田大学 小野記念講堂

共催:
在日フランス大使館
在日ドイツ大使館
在日オランダ大使館
在日ポーランド大使館
在日イギリス大使館

早稲田大学
(International Office, EUIJ Waseda, Organization for Regional and Inter-regional Studies (ORIS))

協賛:フリードリヒ・エーベルト財団(FES)

 

Friedrich-Ebert-Stiftung
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