04.02.2014

日本とドイツ研究会議 「再生可能エネルギーが地域経済にもたらす経済効果 - その試算と評価のモデル」

この日本とドイツ研究会議では、Institute for Ecological Economy Research (IÖW)、Institute decentralised EnergyTechnologies (IdE)の研究者等により、地域経済が再生可能エネルギーに及ぼす影響について近年の研究結果が発表されました。また、日本で再生可能エネルギーが地域経済に与える付加価値に関する共同プロジェクトの結果について議論を行いました。

再生可能エネルギーによる地域経済付加価値の試算モデルを構築した、ベルリン、フライブルグに拠点を置くInstitute for Ecological Econom Research (IÖW)の研究者やカッセル市に拠点をおく、地域の環境・エネルギー政策を指導するInstitute decentralised EnergyTechnologies (IdE)の研究者が最新の研究成果を報告する。また、立命館大学経営学部・環境エネルギー政策研究所・IÖWの共同研究プロジェクト「日本版の再生可能エネルギーの地域経済付加価値モデル」の途中成果を紹介し、日本とドイツ研究会議の参加者とディスカッションを行う。

日時:201424日(火)、14:00 ~ 17:00
場所:立命館大学東京キャンパス、第2 教室東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8
言語: 英語
入場無料

主催:立命館大学経営学部 / 環境エネルギー政策研究所 / フリードリヒ・エーベルト財団

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