東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故から10年を迎えます。日本で起こった原発事故を教訓に、世界の多くの国々が原発ゼロ・自然エネルギー推進に大きく舵を切りましたが、事故を起こした当事国である日本が原発ゼロを決断できず、世界から大きく立ち遅れています。
現在、新型コロナウィルス感染拡大で、世界中の人々が命の危険ばかりではなく、精神的にも経済的にも大変困難な状況に晒されています。このオンライン会議を通して、地球環境の持続可能性やSDGsにも配慮したコロナ後の新しい社会のモデルを模索します。
また、この10年間でうまれた脱原発をめざす様々な活動の蓄積をいかし、福島原発事故から10年という節目に改めて原発をゼロにし自然エネルギーをいかす社会の実現の重要性を訴えます。
主催: 原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)
協力団体: 特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所、 国際環境NGO FoE Japan、 さようなら原発1000万人アクション一実行委員会、 NGOピースボート、フリードリヒ・エーベルト財団 (FES)
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