催し物 日本-ドイツエネルギー対話プログラム マティアス・バルトケドイツ連邦議会議員が来日し、日本とドイツのエネルギー政策について国会議員等と意見交換を行いました。また、福島を訪問しNGO・市民団体と交流しました。
催し物 Exchange Program for Regional Integration in East Asia and Europe (EPRIE) - 国家とアイデンティティ- EPRIEは、アジアと欧州それぞれ3カ国の若手研究者同士の交流を目的としたプログラムです。今年のプログラム「国家とアイデンティティ」では、各国の参加者が複雑で抽象的な課題に取り組みました。
催し物 国際シンポジウム「第二次世界大戦終戦後70年」 欧州5カ国の大使館共催によるこのシンポジウムでは、近現代のヨーロッパにおける和解プロセスを記念し、欧州各国間、またEUの枠組みにおける課題と戦略、協力関係を模索しました。
催し物 シンポジウム「戦後70年―日独がめざす平和と民主主義の新しい展望」 フリードリヒ・エーベルト財団と言論NPOは、日本とドイツより各界を代表する有識者を招いて、シンポジウム「戦後70年―日独がめざす平和と民主主義のあり方とは」を開催しました。
催し物 公開研究会 「社会民主主義の明日を考える~日本近代政治史の視点から~」 働く者の権利が侵害され、格差が強まり、社会の寛容が危うくなっている今、社会的平等と平和と自由を主張してきた社会民主主義が再評価される時です。本研究会には日本近代史の碩学である坂野潤治先生をお招きし、歴史を振り返りつつ、社会民主主義の現代的な意義を考えます。
催し物 講演会・意見交換プログラム「東アジアとヨーロッパにおける民間外交と歴史和解」 2月9日から12日にかけて、日本のシンクタンク「言論NPO」の工藤泰志代表がFESの招聘によりベルリンを訪問しました。9日にはベルリン日独センターとの共催により、「東アジアとヨーロッパにおける民間外交と歴史和解」をテーマに、政界、外交、学界、市民社会、メディアの各界の方々と活発な意見交換を行いました。
催し物 国際シンポジウム 「ロボット倫理及び現代社会における『心身論』の可能性について」 フリードリヒ・エーベルト財団と筑波大学は「ロボット倫理、及び人間とロボットの心身論」をテーマとして、2015年1月23日に筑波大学にてシンポジウムを開催します。国内外の研究者、専門家等が集まり、ロボット倫理の新たな領域と将来の課題について議論を行います。
催し物 シンポジウム「ドイツのエネルギーシフトと市民参加 核廃棄物最終処分場問題」 FoEドイツ(ドイツ環境自然保護連盟、BUND)の代表等を報告者に招き、ドイツの原発・エネルギー政策に関する状況を共有することを目的としたシンポジウムを開催しました。
催し物 国際シンポジウム「新たなグローバル経済秩序に向かって-企業、被雇用者、政府のインパクト-」 世界経済危機の後、TPP、日EU間FTA、米EU間FTAなど、数多くの地域自由貿易協定(FTA)交渉が進められています。これらのFTAは、新たな国際分業を規定するという意味でも画期的です。このシンポジウムでは、日本と欧州の経済トレンドの見通しを、企業、被雇用者、政府の立場から分析しました。
催し物 交流プロジェクト「チェルノブイリから28年、ベラルーシの経験とドイツの市民活動」 チェルノブイリ事故以降、ベラルーシの子どもたちの保養の受け入れや若者交流プロジェクトを行っている、ドイツ・Rottweilの市民団体メンバーと、ベラルーシより12名のグループが来日しました。広島、東京、福島の現状を視察、交流するとともに、日本の市民や行政、メディアに向けた発信を行いました。
Aus Fehlern gelernt Faus, Jana ; Knaup, Horand | Tokyo : Friedrich-Ebert-Stiftung, [2021] [der Erfolg der SPD bei der Bundestagswahl war kein Zufall] Download publication
Analyse zur Bundestagswahl 2021 Schläger, Catrina ; Güttler, Martin ; Engels, Jan Niklas | Tokyo : Friedrich-Ebert-Stiftung, [2021] eine historische Bundestagswahl mit einem roten Comeback Download publication