ワークショップ「医療制度におけるコミュニケーション」 25.04.2009 本ワークショップは医療コミュニケーションをさまざまな観点から考察するとともに、言語と医療の専門家の対話と相互理解を深めることを目的に開催されました。 本ワークショップは、徳川宗賢氏(1930-1999)による「福祉言語学」の一部である医療現場におけるコミュニケーションをテーマとする。目的は医療コミュニケーションをさまざまな観点から考察するとともに、言語と医療の専門家の対話と相互理解を深めることである。日本社会の高齢化を考慮して、介護現場におけるコミュニケーションに重点を置く。 本ワークショップはフリードリヒ・エーベルト財団からの助成のもと、国立国語研究所との共催で行われる。 日時: 2009年4月25日(土) 09:45~21:00 場所: ドイツ‐日本研究所〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町7-1上智紀尾井坂ビル 2F 主催団体: ドイツ-日本研究所主催(DIJ) Institute for Japanese Language 協力: フリードリヒ・エーベルト財団