国際シンポジウム「『良き社会』をつくる-欧州と日本の課題」 21.10.2013 欧州社会民主主義政党においては、「良き社会(Good Society)」という概念の下に、今日の経済問題や政治問題をその価値に着目して分析し、それを起点として新しい政治のあり方をつくりあげるという新しい試みがはじまっています。このシンポジウムでは、その取り組みについて議論し、これからの日本の政治のあり方について考えました。 リーマンショックに端を発したウォール街の破綻は、ユーロ圏および欧州連合(EU)全体に危機をもたらしました。欧州社会民主主義政党においては、「良き社会(Good Society)」という概念の下に、今日の経済問題や政治問題をその価値に着目して分析し、それを起点として新しい政治のあり方をつくりあげるという新しい試みがはじまっています。「より良き社会(Better Society)」をもたらすために、まず、「良き社会」とは何かを明らかにし、その実現に向けて政治がたどるべき道筋を明らかにする欧州の取り組みに学びつつ、これからの日本の政治のあり方について考えます。 日時: 2013年10月21日(月) 16:00~18:00 (開場15:40) 場所:衆議院第一議員会館 国際会議室(東京都千代田区永田町1丁目) 言語: 日本語-ドイツ語同時通訳 主催:フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所 共催:一般社団法人生活経済政策研究所 プログラム 91 KB