• 催し物

国際会議・シンポジウム 「少子高齢化社会と家族のための総合政策」 -日本とドイツの比較-

この専門家会議では、戦後一足早く経済復興と少子高齢化を経験してきたドイツの家族政策の理念・現状・課題を学ぶとともに、わが国の少子化対策との比較検討を行いました。さらに、日本とドイツの研究者・政策担当者による21世紀の「家族のための総合政策」に関する提言を発表しました。

この専門家会議及びシンポジウムの目的は、少子高齢社会において重要な役割を担う家族を支えるための総合政策が必要であるとの認識のもと、戦後一足早く経済復興と少子高齢化を経験してきたドイツの家族政策の理念・現状・課題を学ぶとともに、わが国の少子化対策との比較検討を行うこと、日本とドイツの研究者・政策担当者による21世紀の「家族のための総合政策」に関する提言を行うことである。 日時:
2006
年3月9日(木), 13:30~18:00
2006
年3月10日(金), 09:30~17:30
2006
年3月11日(土), 13:00~17:00
場所: 筑波大学 主催団体:
筑波大学
ベルリン日独センター (jdzb)
ドイツ-日本研究所 (DIJ)
フリードリヒ・エーベルト財団
マクスプランク国際社会保障法研究所研究員