専門家ワークショップ「日本とドイツにおける将来のエネルギー政策」 04.03.2014 ドイツ、日本の両国にとってエネルギー政策は現在最重要テーマであり、国内外の注目を集めています。また、両国ともエネルギー政策の大転換の時期を前にしています。このワークショップでは、日本とドイツの現状と課題について専門家等が議論し、課題解決に向けた糸口を探りました。 (※非公開会議として開催致しました※) ドイツ、日本の両国にとってエネルギー政策は現在最重要テーマであり、国内外の注目を集めています。そして、両国ともエネルギー政策の大転換の時期を前にしています。ドイツの大連立政権も、また発足から約1年が経過した安部首相率いる日本の新政権も、新たなエネルギー政策の策定、もしくは現行の政策の調整において困難に直面している現状です。ドイツ政府の推進する「エネルギーシフト」に対しては批判の声も多く、他方日本では、国民の脱原発の声と産業界の原発推進派の狭間で、原発の位置付けが難航しています。 このワークショップでは、日本とドイツの現状と課題について専門家等が議論し、課題解決に向けた糸口を探ります。 日時:2014年3月4日(火) 14:30~17:30 場所:ホテルニューオータニ おり鶴 翔の間 言語: 日本語-ドイツ語同時通訳 主催:フリードリヒ・エーベルト財団 (FES) 協力:自然エネルギー財団(JREF)、日独産業協会(DJW) プログラム 297 KB