第14回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム・沖縄会議 03.11.2015 沖縄戦70年の今年、被害アジアの平和にも大きな関係のある辺野古新基地建設反対のたたかいが続いている沖縄で、第14回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム(第14回沖縄フォーラム)を開催しました。 2015年は戦後70年、日韓国交回復50年、日清集結戦争115年、日露戦争終結110年、家永教科書裁判提訴50年など、様々な節目の年であり、日本では、安倍首相の「70年談話」発表、「戦争する国」に向けた戦争法制定の攻防や中学校教科書採択の年である。同時に今年は沖縄戦70年であり、いま被害アジアの平和にも大きな関係のある辺野古新基地建設反対のたたかいが続いている沖縄で、第14回「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム(第14回沖縄フォーラム)を開催した。 日時:2015年10月31日(土)~11月3日(月)10月31日・11月1日会議、2日・3日フィールドワーク 会場:沖縄国際大学 3号館307教室(沖縄県宜野湾市) 主催日本:「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム日本実行委員会中国:社会科学院近代史研究所/社会科学文献出版社/中国人権発展基金会韓国:「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム韓国実行委員会 共催 フリードリヒ・エーベルト財団