講演会「中国の台頭と東アジアの民主主義国への影響」 17.03.2023 中国の台頭による、東アジアの民主主義諸国への脅威は、年々、強まってきています。とりわけ、台湾の領土権をめぐる問題は中国の民主主義に対する数々の挑発を顕著に表しています。中国の影響力拡大に対し東アジアの民主主義諸国がどのような対応を迫られているのか。本講演では、ゲルラッハ博士が東アジア地域全体の今後の地政学的な課題に対する独自の見解を紹介します。 台湾のみならず、日本や韓国も、中国が北朝鮮の支援を後ろ盾に築き上げている政治的・軍事的圧力に危機感を示しています。日韓の両国はすでに軍事防衛費を大幅に増額させ、米国との軍事同盟を強化する計画を発表しました。中国は今後、圧倒的な経済力・軍事力を駆使し、東アジアとのさらなる戦略的交渉を試みるでしょう。中国の影響力拡大に対し東アジアの民主主義諸国がどのような対応を迫られているのか。また、東アジア地域全体の今後の地政学的な課題とは何か。本講演では、このような問題について、ゲルラッハ博士が日本とドイツ双方の観点を交えた独自の見解を紹介します。 参加のお申し込みは、こちらから。 日時: 2023年3月30日(木) 午後18時30分~20時 (18時開場) 会場: ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール(〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56) 言語: 日本語−ドイツ語(同時通訳) 主催: フリードリヒ・エーベルト財団(FES)、ゲーテ・インスティトゥート東京 (Goethe-Institut Tokyo) プログラム(ドイツ語) 530 KB プログラム(日本語) 378 KB