講演会 「北朝鮮の状況及び北東アジアにおける安全保障問題」 ヨハネス・プフルーク ドイツ連邦議会議員 03.06.2010 プフルーク独連邦議会議員が、北朝鮮訪問の成果からこの国の何年にもわたる発展についての考察と北朝鮮及び朝鮮半島の将来的な発展の見通しについて分析しました。 ヨハネス・プフルーク氏は1998年以来ドイツ連邦議会議員を務めておられます。現在、連邦議会の外務委員会においてSPD(ドイツ社会民主党)の副スポークスマンであり、ドイツ・中国議員連盟の会長、ドイツ・コリア議員連盟の会長代理の要職に就いておられます。さらに中国エクスパート議員として知られ、パキスタンにも定期的に訪問されております。プフルーク議員は10年以上、北朝鮮の発展を注視して来られ、先ごろ、7回目の訪問を果たされました。この講演でプフルーク議員はこの北朝鮮訪問の成果からこの国の何年にもわたる発展についての考察と北朝鮮及び朝鮮半島の将来的な発展の見通しについて分析されます。 講演会の最後には北朝鮮の状況、及び北東アジアの安全保障政策に対する展望について参加者と質疑応答の時間も設けております。 日時: 2010年6月3日(木), 18時30分 場所: OAG ドイツ文化会館1階, OAGホール, 東京都港区赤坂7-5-56 主催団体: フリードリヒ・エーベルト財団、OAG(ドイツ東洋文化研究協会) 言語: ドイツ語、日本語 (同時通訳)