国際シンポジウム 「日本とドイツのエネルギーシフト 日独協力の課題と展望」 19.04.2013 このシンポジウムでは、ドイツと日本の脱原発と再生可能エネルギーへのシフトのプロセスに関して活発な対話を促すとともに、背景の理解を深め、政治・経済・技術レベルの課題に関する共通点と相違点を探りました。 2011年3月の福島第一原子力発電所事故は猛烈な反原発の声を巻き起こし、日本のエネルギー政策に大きな方針転換をもたらしました。日本は今後、脱原発と自然エネルギー拡大の方向へと向かうでしょう。一方ドイツにとっても、福島の事故は重要なターニングポイントとなりました。 本シンポジウムでは、ドイツと日本の脱原発と再生可能エネルギーへのシフトのプロセスに関して活発な対話を促すとともに、背景の理解を深め、政治・経済・技術レベルの課題に関する共通点と相違点を探ります。 日時: 2013年4月19日(金) 18:00~20:00 (公開パネルディスカッション) 場所: OAGドイツ東洋文化研究協会ホール(港区赤坂7-5-56) 言語: ドイツ語・日本語 同時通訳 主催:フリードリヒ・エーベルト財団、自然エネルギー財団 協力:日独産業協会 プログラム 394 KB 会議資料 (発表者の略歴と発表の概略を含む) 1 MB 立命館大学 ラウパッハ・スミヤ・ヨーク教授による報告書(英語) 230 KB