催し物

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11/25/2020

パネルディスカッション「報道・意見表明の自由、ポピュリズム、 民主主義社会の強靭性」

12月2日(水)に「報道・意見表明の自由、ポピュリズム、民主主義社会の強靭性」をテーマにパネルディスカッションを開催いたします。

日独のメディア研究者、報道関係者を招き、社会のデジタル化が生み出した民主主義的政治参加に潜む危険や、それに対する強靭性をどの程度備えているのか、また報道の果たす役割等について議論します。

 


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02/28/2020

シンポジウム「デジタル時代のアクティブシニア - デジタル化は高齢者の社会参加をサポートできるか」

日本とドイツでは年々高齢化率が上昇傾向にあり、その中で高齢者の社会参加やインクルージョンを支援することは、両国にとっての大きな課題です。デジタル化とコネクティビティはこの点において大きなチャンスとなります。本シンポジウムでは、デジタル時代のアクティブ・エイジングについて議論し、デジタルトランスフォメーションにより高齢者にも恩恵がもたらされるための日本とドイツの試みに焦点を当てていきます。


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02/05/2020

会議「様々なマイノリティとの共存を考える ―アジアとヨーロッパの学生の視点から」

アジアおよびヨーロッパの国々では、民族的、宗教的、また性的マイノリティがどのように扱われているだろうか。ある国ではこれらのマイノリティが法的に保護されている一方で、別の国では世間の否定的な態度や意図的に無視するような政策が続いているのはなぜだろうか。この会議のねらいは、アジアとヨーロッパにおける、LGBTQコミュニティや障害者といったマイノリティに対する世間の態度および公的な政策の違いについて議論することである。

 


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10/19/2019

ワークショップ「Remembrance – Responsibility – Reconciliation. New Challenges for Education in Germany and Japan」

世界的なポピュリズムの台頭、ナショナリズムへの傾向、若者の近現代史に対する知識の低下によって、今日では過去の記憶を維持することがこれまで以上に重要となっています。このワークショップでは、ドイツと日本の研究者が両国の記憶の文化を分析し、学校や大学における歴史教育および過去への追悼といった現在の課題について議論します。


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10/04/2019

日独シンポジウム リーガルテック 法および司法における人工知能 ―チャンスとリスク―

デジタル化と人工知能(AI)は、法律家の職務に、また司法制度自体にも根本的な影響を及ぼす可能性があります。本シンポジウムでは、AIテクノロジーによって法律業務にもたらされるチャンスやリスクについて、日本とドイツの専門家が議論します。


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10/02/2019

ワークショップ「授業のテーマとしてのヘイトスピーチ - 日本とドイツにおける民主主義教育」

現代の社会、特にインターネット上においてヘイトスピーチと呼ばれる行動が増加しています。そこで悪意、言葉の暴力、差別のターゲットとされるのは主に、移民やLGBTQのようなマイノリティです。子どもでも日常で様々な形でヘイトスピーチに接する機会が増え、ソーシャルメディア以外でも通常の学校生活でこうしたヘイトスピーチを経験するようになっています。FES東京事務所は、ドイツと日本の教員を招いて意見交換を行い、関心を高め人種差別や学生間の攻撃的行為を防ぐための様々なアプローチを検討する場を設けました。


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06/26/2019

EPRIE 2019「ソーシャルメディアの課題:より良い社会をつくるために」

EPRIEは、アジアと欧州の若手研究者同士の交流を目的としたプログラムです。2018年のプログラムでは、ポピュリズムとポスト真実がメディアにもたらした問題について、議論を行いました。今年は、メディアに携わるゲストスピーカー、市民社会で活躍する人々、学者、政治家の方々を招き、社会の変化をもたらすツールとしてのソーシャルメディアをテーマにプログラムを開催します。


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04/21/2019

C20サミット2019「SDG16+による平和・人権・民主的ガバナンスの促進」

本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)が開催されます。社会の様々なセクターの声を政府間会議であるG20に届けるため、7つのグループがそれぞれ「サミット」を企画しています。その1つであるC20サミットでは、密な国際的ネットワークとその知見・機動性・先駆性を活かして提言書を作成し、G20開催国の首脳と市民社会の対話を実現させています。

 


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04/16/2019

シュタンツェル元駐日ドイツ大使による講演 "Between a Rock and a Hard Place”

フォルカー・シュタンツェル元駐日本ドイツ連邦共和国大使が、 "Between a Rock and a Hard Place: Middle Powers Amidst Global Power Shifts"をテーマに講演を行います。民主国家では自由主義がますます拡大し、民族主義的ポピュリズムが大国の政策に影響を及ぼしつつあります。脆弱なミドルパワーとしての国家は、この状況から抜け出す道を見つけなければなりません。そのためには、彼ら自身の社会が抱える問題を解決することが必要です。

 

 

 

 

 


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02/21/2019

国際会議「多様化する社会―外国人労働者との共存」

国民国家は、様々な文化的背景を有する人々を統合し得る、民族的アイデンティティを備えているだろうか?移民らは、移住先で新たな民族的マイノリティ・コミュニティを形成したいと考えるかもしれない。外国人の割合が人口の2%未満という日本は、移民受入国の中でも、多様化の時代に対する備えが特に不十分であると言えるだろう。この国際会議では、欧州の学生達が、彼らの将来にも影響を及ぼすであろう社会問題に取り組むため、上記のテーマについて議論を行う。

 


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